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 大阪市鶴見区 榎本剣友会

 ■稽古場所   大阪府大阪市鶴見区今津北1-5-35 榎本小学校体育館
 ■曜日時間   少年 (日)18:30-20:00
            (土)9:00〜11:00
            (水)19:00-21:00(初心者以外 今津中学校)
         一般 (日)20:00-21:00
 ■連絡先    090-9712-4922  メールでのお問合せ
 ■入会金    なし
 ■月会費    1000円

 ■備考   @保険料が年間 中学生まで800円 一般1850円が必要です。

 入会を検討中の方からの質問集

 ■Enomoto KenyukaiEnglish Page    ■過去の榎本剣友会ブログ
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2014.02.27

錬成会

先日の日曜日に泉大津剣道協会さんの主催する錬成会に参加する事ができました。
小学生の低学年と高学年に分けての5人戦でした。 榎本の子供達だけではチームの編成が出来ず石見先生が指導されている城東少年剣友会のみなさんにも協力してもらい参加しました。
榎本を含めて六団体が来られてました。
最初は高学年3箇所 低学年2箇所に別れての個人戦が1時間程行われその次が団体戦になりました。総当たりの五試合でしたが一勝四敗と成績は振るいませんでしたが、経験の少ない私達には非常に勉強になりました。
夜の城東少年剣友会の皆さんが稽古に来てくれ活気のある稽古ができました。
剣道を通じて色んな方と触れ合う機会が出来て有意義な一日でした。
最後になりましたが泉大津剣道協会の皆さん有難う御座いました。
城東少年剣友会の皆さもお疲れ様でした。これを機会にどんどん交流を深めていきたいと思いますので宜しくお願いします。
image-20140227152450.png


2014.02.25

触刃の間合いと打ち間

普段、稽古で話していることをブログにまとめています。


触刃の間合いと打ち間
先日、お互いが真正面に向かい合って構えて、竹刀が触れ合わないところから、
最初に触れ合い刃が重なった時、お互いの竹刀が中心を取り合うのに邪魔に
ならない間合いが触刃の間合いで、そこから中心をとって前に進もうとすると、
お互いの竹刀が邪魔になるから、相手の竹刀を制さないと入れなくて、自分の
体の大きさや運動の力で一拍子で打突できる間合いが打ち間なんだという話を
しました。

これは、いきなり打ち間から始めるような稽古をするのではなく、ちゃんと
触刃の間で構え合って、相手の竹刀に掛かっている圧力を感じながら稽古を
しようということを説明する前置きとして話したのです。

子供たちの稽古を見ていると、いきなり何の緊張感もなしに打ち間に入ったり、
入られたりしているので、子供たちにもわかりやすく間合いのことを伝える
にはどうしたらいいかと思い上記のように言いました。

この話をして1日たってから、話を聴いていた幼稚園年長の娘に確認したら、
概ね理解していたので、他の子供達もわかってくれていることでしょう。


ちなみに、下記の動画は上記に書いていることが良く分かる内容なので、
シェアします。
日本を代表する先生方の立ち会いです。



10:13 | Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

攻めと四戒

普段、稽古で話していることをブログにまとめています。


攻めと四戒
先日、子供たちに攻めるという相手に圧力を掛けることで、圧力を掛けら
れた相手の心の中に四戒が生まれると、打突の機会も生まれるという話を
しました。

そして、基本をしっかりと行うのは、基本ができている人は圧力のある
構えができていて、圧力のある攻めができる、そして機会が生じたら
打ち損じることなく技を決めることができるので、基本は大切なんだと
伝えました。
できるだけ簡単に話したので覚えてくれていると嬉しいです。


上記に出てきた四戒とは、驚く、懼れる、疑う、惑うという心理が心の
中に生じることです。
私の小中学時代の恩師は、この話をよくしてくれました。
上記の四つをまとめて驚懼疑惑(きょうくぎわく)といいますが、この
言葉を知っていない少年剣士もたくさんいると思います。

知識的な面でも剣道が成長し、それを他のことにも活かしてもらえる
ように指導していきたいと思います。


08:49 | Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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